アメリカンフットボールの魅力についてお知らせします!!

就職活動にも有利???

どもぉアメフト実践男子です。

本日はタイトル通り就職活動に対しての利点をご紹介できればなと思います。

将来のことに不安を持っている方などのご参考までにご覧ください^^

あくまで自論ですのでよろしくお願いいたします。。。

結論から申しますと・・・

有利な面が多いが、それを生かすも殺すもあなた次第!!!!

そら誰だってそうやろと言われそうですが・・・話す素材やステータスは十分です!!

あとはコミュニケーション能力や対応力があればほかの人よりかは有利だと思います!!

有利な面をこれから説明していきます!

1.体育会系である

まず、体育会系の部活だという点が大きいですね。

会社は学歴がよく勉強ができる人だけを集めているのではなく、様々な人の集合で成り立っています。

なので体育会系の根性であったり、目標を達成させる力などは十分戦える武器になります。

現に体育会専用のセミナーや、面接ルートがあり、体育会というだけで最終面接までいける企業もあります。

よって、体育会系に所属しているということに一定の価値が生まれます。

これは皆さんが思っている以上に強いです。

2.先輩が多い

次に、先輩が多いことがすごい武器になります。

毎年何十人と卒業し就職していくので多くの会社に大学の先輩がいます!

アメフト部というのは仲間意識が強く、大学で共に過ごしていない後輩に対しても協力してくれる人が多いです。

また私が所属してた大学などでは部活動の一環として部室に企業の先輩がセミナーを開いてくれたりしました。

ここからがほかの部活と大きく違う点!!

他大学のアメフト部の先輩も手伝ってくれます!!!!!

手伝ってくれる理由を書きます

・マイナースポーツのためほかのチームともつながりが強い。

・これでもかってくらい相手を分析するのであってもいないのに相手のことを知っている。

・社会人になっても続ける人が多いので先輩同士仲良くなって紹介してくれる。

・卒業後もチームの成績を毎年確認したり、試合を見る人が多く、認知してくれている可能性が高い。

・アメフトが好きな人が多く、アメフト部というだけで協力的である。

これにより、いきたい会社に同じ大学の先輩がいなくても他大学の先輩がサポートしてくれやすい!

現に私も他大学の先輩に就職活動で出会い何社かサポートをしていただきました。

就職後同じ大学の後輩はもちろん他大学の後輩もサポートさせていただきました。

部室に就職セミナーで行かせていただいたこともあります。

3.面接の質問に対して答えにくいものがない

対面接においてアメフトで取り組んできたことは大きな武器になります!!!

私的には最強だと思っています・・・

なぜかというとあまり意識してないと思いますが日々行っているプロセスがさまざまなジャンルに対応した答えになっているのです!!

実はめちゃくちゃやっていることが多くロジカルに動いており、話題の宝庫だったんですね。。。

練習・ミーティング・スカウティング・筋トレ・増量・ラントレ・怪我・挫折・役割分担・作戦会議・チームメイトとのぶつかり・勉強との両立などそれぞれにストーリーがあり話すネタがつきません。

そこをうまく伝える練習と対応力は必要ですが、話を膨らましたり嘘をついたりする必要がないので深堀されても対応ができます。

自分では気づかなったことも、同じ境遇で過ごした仲間が教えてくれたりもするので持ちネタはいっぱいです^^

私は就職活動の際話すことがないという状況になったことはありませんでした!!

ご参考までに私の就活時のESが出てきたのでご紹介します!(笑)

質問対策なのでざっくりまとめたものになります。完成品ではありません。

お題:異なった価値観について

「試合に出ることがすべてじゃない」。私は、これまで試合に出るのがすべてと思ってきました。だから、一生懸命努力しました。しかし、努力した人が報われるとは限りません。そこで、出会ったのが仮想相手チームです。このチームは対戦相手を研究し仮想して練習台になります。相手を研究するので自分たちのプレーをすることができません。すなわち試合にでることができないのです。スカウトチームのリーダーは「試合に出ることがすべてじゃない」と言っていました。私は試合で実感しました。練習通りの動きを相手がしてくれて楽に勝つことができたのです。この体験からそれぞれに役割があり、見えている部分だけがすべてじゃないと思いました。

お題:何か出来事から学んだこと

感謝や周りの人のため、自分は頑張れるということを学びました。私は1.2回生の時はレギュラーになることだけを考えて練習をしていました。いざ3回生でレギュラーになった時に伸び悩みました。そこで気づきました。けがをしたときや休みの日にも仕事をしてくれるスタッフや練習台になってくれている仲間いつも応援してくれている家族やファンの思いを背負っていることに。そんな人たちのためにも立ち止まっている場合じゃないと思いもう一度ふんどしをしめました。多少のけがやつらい練習にも立ち向かいフィールドに立ち続けました。その結果、日本一になり恩返しすることができました。

まとめ

個人的には就職活動は有利だと思います。

どこまでの会社を目指すかとかはあると思いますが、しっかりアメフトに取り組み意図をもって毎日を過ごすことができれば、面接内容には困らないかなと思います。

高校までは認知度が低いと思いますが社会人はアメフトのことを知っている人が多いため、マイナースポーツだからという点はあまり考えないでいいと思います。

大学で何をすればいいかわからない人や、就職活動が不安な人がいれば1つでも夢中になり、大学生活ではこれをやり遂げたと言い切れるものを作るためにも挑戦してみてはいかがでしょうか!

本日もご覧いただきありがとうございます。

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