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関関戦

関西学院大学(注目選手)

今春かなり注目されているのが1回生の活躍ですが、その中心といってもいいのが関学の1回生、WR18小段くんとDBリンスコットトバヤスくんです!

圧倒的な選手層を誇る関西学院大学のなかで1回生の春からスタートで出るのは異例のことで、かなり期待されていることが伝わります。

関西学生のライバル対決の中でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか要注目です!

 

関西大学(注目選手)

今シーズンも注目なのはQB8須田くんを中心とするパスユニット!

1回生時から出場し、その強肩とラン能力の高さで、昨シーズンは立命館大学からの勝利にも大きく貢献した須田くんが、OL陣もかなり入れ替わった中どのようなパフォーマンスを見せるか、期待がかかります。

この春はいまだ昨年の大エースWR溝口くんが出場していない中で、主将WR7横山くん、WR11井川くんがその代役となれるかといったところにも注目です。

試合のレビュー

1Q

関大のキックオフで試合開始、K15中井くんのキックはエンドゾーン深くまで飛びタッチバック。この日K15中井くんは終始圧倒的なキック力をみせ、関学にまともにリターンさせませんでした。

関学オフェンスの第1シリーズは、RB#22井上くん、#34伊丹君の堅実なランや、QB#2星野くんから、注目の1年生WR#18小段くんへのパスでテンポよく20ヤード付近まで進むも、勝負どころの3rdダウンでCB#1須川くんのナイスパスカットもありFGに。

FGも失敗し、関大ディフェンスがこのシリーズを無失点に抑えます。

対する関大の第1シリーズでは、いきなりエースQB8須田くんから主将WR7横山くんへ50ヤード近いロングパスを成功、さらにWR81岡本くんへのパスも通り一気にゴール前へ。

しかしここは関学ディフェンスも粘りを見せ、FGの3点に抑えます。

関学2シリーズ目はランパスを織り交ぜ着実にボールを進めるも、反則などもありパントに終わります。

2Q

関大第二シリーズでは関学ディフェンスが思うようにボールを進ませず、最終的にはDL44浅浦くんが激しいパスラッシュをかけ、DB21波田くんがインターセプト!

ようやく強力ディフェンスが本領発揮し始めます。

その流れを次につなげたかった関学ですが、次のオフェンスはあっさりスリー&アウト(1回も1stダウンを更新できないこと)に終わってしまいます。

一方、関大の次のシリーズもなかなかランが出ずパントに終わります。

関学の次のシリーズではRB/WR7前島くんへのロングパスや、関学が得意とする中央へのランプレーでゴール前まで進み、最後はエースRB31澤井くんがタッチダウン!

トライフォーポイントも決まり関学が7-3とリードを奪います。

続いての関大オフェンスでは、残り時間も少ない中、またもや1プレー目にQB須田くんからWR#81岡本君へのロングパスが成功。

そこから関学も粘り4thダウン1に追い込みますが、副将OL#51向井くんを中心とするOL陣がホールをこじ開けフレッシュ(1stダウン更新)します。

このままタッチダウンを取り切りたいところでしたが関学の主将LB41海崎くんの素晴らしいタックルなどもあり進めず、最終的にはLB#45永井くんのインターセプトで攻守交替となりました。

3Q

関学のキックで後半開始、関大のオフェンスシリーズは、パスは通るものの、LB41海崎くん、45永井くんを中心とする関学フロント陣にランを抑えられなかなか進めません。

このシリーズもパントで終了します。

しかし、対する関学オフェンスも反則などもあり、スリー&アウト。

関学としては珍しく反則がやや目立っています。

続く関大のシリーズではまたもや最初のプレーでWR11井川くんへロングパスが決まります。

ようやくランも出始めRB5阪下くんが1stダウン更新、しかしその後反則で大きく下がってしまいパントに終わります。

しかし、このパントでP16金森くんの素晴らしいパントキック&DB28日高くん?の素晴らしいカバーによって、次の関学オフェンスの開始位置をかなり自陣の深い位置からにします。

このドライブから関学はQBが15鎌田くんに交代、OLの素晴らしいブロッキングもあってラン、パスにビッグプレーが出てテンポよく進みます。

最後はまたもRB31澤井くんのランでタッチダウン

リードを14-3に広げます。

何とか追い上げたい関大のドライブは度重なる関学の反則にも助けられ、着実に進んでいきます。

4Q

4Qに入ると、RB#31小野原くんへスローバックのパスが通り一気にゴール前へ。

ゴール前ではなかなかランが進まず4thダウンに追い込まれますが、WR11井川くんへのパスが通り待望のタッチダウン!

2ポイントコンバージョンも成功し、2点を追加して14-11とします。

次の関学のドライブはパスがかみ合わずパントで終わります。

勢いに乗る関大オフェンス、次のシリーズでは大型WR85北川くんへの50ヤードのロングパスが決まり一気に攻め込みます。

しかしミスもありここはFG、この日好調のK15中井くんがしっかりと決めて残り5分で14-14の同点に追いつきます。

何とか流れを取り戻したい関学の次のシリーズは豊富なRB陣と経験豊富なOLが力強いランでオフェンスを進めますが、なかなかパスが決まらず、ここも無得点となります。

 

対する関大はQB#8須田くんのパスが冴え渡り、WR#11井川くん、#7横山くんのナイスキャッチもあって敵陣30ヤード近くまで進みます。

ここからK#15中井くんが46ヤードのFGを成功し、残り30秒でついに逆転します。

最後の関学オフェンスはインターセプトで終了、そのまま試合終了となりました。

17‐14で関西大学の勝利です。

 

試合の感想

結果を見る限りではやはり、ビッグプレーを連発した関大のパスオフェンスの強力さが、やはり勝因となった気がします。

また、関学としては珍しく反則による罰退がやや多いことも気になります。

関学は若手も使いつつの試合となったのでややミスもありましたが、OL陣や豊富なRB陣、また注目選手に上がっていたWR小段くんもしっかり活躍しており、秋に期待です。

関大は2位に食い込んだ昨年のメンバーがかなり抜けた中での今年のシーズンですが、しっかりと新たな選手が出てきていて、今年も目を離せない存在ですね!

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