アメリカンフットボールの魅力についてお知らせします!!

ディフェンスってどんなの?

どもぉアメフト実践男子です。

本日はディフェンスのポジション紹介を行います!!

選手を支えていただいている方向けの説明となりますので詳しすぎるところは省かせていただきます!

それでは早速はじめます!!!

DL【ディフェンスライン】

役割:

守備の第一線で戦い、ディフェンスの土台となるポジションです。

ランプレーの時はOLのブロッキングに抗い相手のRBが走るホールを塞ぎ、パスプレーの際にはパスラッシュをかけて、相手QBにプレッシャーをかけます。

DLが強いとLBやDBもプレーしやすくなり守備を組み立てる上で非常に重要なポジションとなります。

見つけ方:

最前線に3~4人いるフィールド内で比較的大きい人たち。

中央に位置するDLをDT【ディフェンスタックル】、両端に位置するDLをDE【ディフェンスエンド】と呼ぶ場合もある。

求められる能力:

パワー…相手OLに押し負けず、相手を押し込む必要があるのでパワーが必要となります。

スピード…相手OLのブロックを交わし相手QBにプレッシャーをかけたりタックルをするためのスピード、俊敏性も必要となります。

LB【ラインバッカ―】

役割:

LBは守備の第2線に位置し、ディフェンスを統率する司令塔。

ランプレーの際にはRBやQBを正確なタックルで仕留め、パスプレーの際にはパスラッシュをかけてQBにプレッシャーを与えたり、後ろに下がってパスカバーをしたり、多くの役割を果たす守備の中心

見つけ方:

DLの後ろ、フィールド中央に3~4人いる人たち

求められる能力:

統率力、判断力…相手オフェンスの隊形やこれまでの傾向などからプレーを先読みし、ディフェンス全体に伝える役割があるため、正確な判断を行うための判断力や統率力が必要である。

パワー、スピード:OLからRB、WRまであらゆるオフェンスの選手と対峙する場面があるため、OLにも当たり負けしないパワーとWR、RBにもついていくスピード、タックル能力も必要となる。

DB【ディフェンスバック】

役割:

ディフェンスの中で最後方に位置し、最後の砦としてパス、ランを防ぐ役割

パスプレーにおいては相手WRをしっかりとカバーリングし、ランにおいては第一線を突破したランナーをしっかりと食い止める

見つけ方:

両外のWRの前やフィールドの後方に位置する。

求められる能力:

スピード…パスプレーにおいては相手WRと対峙し、パスを成功させないことが最大の役割でWRにしっかりついていくため、またフィールド後方の広いスペースをカバーするためのスピードが求められる。

判断力…ディフェンス最後の砦として少ない人数で広いスペースをカバーするため、しっかり相手の動きを読む力、また一線を突破してきたランナーをしっかりとタックルするための判断力が求められる。

まとめ

各ポジションにそれぞれの役割があり、様々な個性を持った選手が必要とされます。

各々が自分の役割を全うすることによって、はじめてディフェンスが一つのシステムとして機能し、オフェンスを止めることができます。

オフェンスも当然そうなのですがオフェンス以上に、一人一人がしっかり自分の仕事を遂行して行くことが重要になります。

みなさんも自分にはどのポジションがあうのか考えてみたり、知り合いはどういうことしているのか分かりながら見ると楽しめると思います。

勝つことができるかはディフェンスにかかっています!! 本日もご覧いただきありがとうございます。

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